今回は、火の国・熊本へ球磨焼酎を求めての道中です。まずは空路、熊本に向かいます。東京から熊本へは飛行機を使って1時間半ほど。飛行機の旅行だと高いイメージがありますが、ぷららポイントの提携サイト「空旅.com」で国内線の航空券も格安で買うことができます。日程さえあえば、なんと14,100円って正規料金の半額以下のお値段。しかもぷららポイントが還元になります。
現地での移動は、本来ならばレンタカーですが今回は熊本在住の友達のお言葉に甘え、クルマを出してもらいました。というわけで、ここでは(当たり前ですが)ポイントつかず。白川水源など、阿蘇山麓の名水の里をめぐり、この日は市内のホテルに宿をとりました。
宿泊予約もぷららポイントの提携サイトから。この旅行では航空券を思いっきり安く抑えることができたので(その代わり、午後発の便でしたが)、ホテルはちょっとリッチに高級ホテル・旅館を専門に扱う「一休.com」で予約。市内を一望できる高層フロアを指定してみました。眼下に広がるは昼間訪れた阿蘇山麓から流れる白川のゆったりとした流れ。熊本の水資源の豊かさを感じます。
さて、翌日はいよいよ球磨焼酎の酒造工場見学というわけで人吉へ。熊本市内からはクルマで1時間ほどの道のりです。日本三大急流のひとつともいわれる球磨川に沿った城下町、人吉はラフティングや川下り、川魚料理にそしてもちろん球磨焼酎など、水の恵みを活かしたさまざまな観光資源が魅力です。
お昼は名水で作られた格別の蕎麦に舌鼓、その後は高橋酒造に工場見学です。工場見学でおじゃました高橋酒造と「白岳しろ」のお話は『
ぷららポイントblog』にアップしましたのでそちらをごらんください。
この2日目は現在ダム建設で揺れている、“日本最後の渓流のひとつ”川辺川の壮大な渓谷に沿ってドライブを楽しみ、最終便で東京に戻ってきました。一日たっぷり時間が使える最終便でも、料金は17,100円と格安です。