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インターネット回線を使った家庭の電話
ご自宅の電話のナンバーディスプレイに「050」から始まる電話から着信があったことがありませんか? この「050」で始まる電話番号がIP電話です。IP電話とはインターネット回線を使った電話のことで、日本国内なら距離に関係なく一律料金で利用できる優れものなんです。もちろんぷららでもIP電話サービスがあり、それが「ぷららフォンforフレッツ」です。
電話代を思いっきり節約しましょう
外交的でお友達の多い奥さん。趣味は電話でのおしゃべり。北は北海道のお友達、南は九州のおばあちゃん、そして仕事でロサンジェルスに行っている愛娘の香織さんと電話で話すことが大好きでした。
一方心配性の旦那さん。何でもかんでも値上げしてしまう昨今、奥さんが長電話をしているのが心配でなりませんでした。
ある日、奥さんがいつものように北海道のお友達と電話をしていたところ、旦那さんが不安そうな顔で近づいてきました。
「なぁ、そんな内容なら別に電話で話さなくてもいいんじゃないか? 料金が…」
「あらあなた、知らなかったの? ぷららフォンforフレッツなら日本国内どこの固定電話へ電話しても3分で8.4円なのよ(2008年7月現在)。おばあちゃんのところなんて同じぷららのIP電話だからタダなのよ(全国約400万の050番号と通話料無料)」
新幹線だって、タクシーだって、宅配便だって距離によって料金が変わることが常識の旦那さん。不可思議な顔でいそいそとその場を去っていきました。
あくる日、奥さんがロスの香織さんと電話をしていました。ロスに電話をするのは決まって月曜日の午後3時。サマータイムのロスでは日曜日の午後9時。電話の内容は「元気なの? 危ないことない?」というたあいもないこと。
今度は旦那さん、「確かに狭い日本国内は一律かもしれないが、ロスは余りにも遠いだろう」という鬼の首を取った勢いでついに奥さんを注意してしまいました。奥さんはそれでもニコニコしながら
「だからあなた、ぷららフォンforフレッツだから大丈夫なのよ。香織のところへ電話するのが月に5回としても、1回30分話しても1ヶ月で375円しかかからないんですから(東京からアメリカへの通話料金は1分2.5円/2008年7月現在)」
会社では、経費削減のためにタクシーやバイク便は禁止され、電話もなるべく簡潔にと言われていた旦那さん。何も言い返すこともできず、ガラガラと音を立てて自らの常識が崩れる中、ただ呆然と立ち尽くすだけでした。
茶目っ気の強い奥さんは、
「あなたも料金ばっかり気にしていないで香織と話をしてみてよ。アメリカ人の彼氏ができたらしいわよ」
“彼氏”しかも“アメリカ人”というショッキングな言葉で現実に引き戻された旦那さん。
「ひょっとして子供を抱いて帰国するようなことになれば、せっかくタダなんだし毎日おばあちゃんに電話で報告しなくちゃね」
面白がって追い討ちをかける奥さんの言葉に、ただただ狼狽してしまう旦那さんでした。
※このエピソードは、節約上手な奥さんと心配性の旦那さんの日常を面白がって想像して書かれたフィクションです。
巨大な百科事典「インターネット」と出かけよう! きっと見つかる! もっと広がる!
このように日常から節約できるのがぷららフォンforフレッツ。
さらにぷららのサービスがすごいのは、電話をかけても(かけ割)、電話を受けても(うけ割)ぷららポイントが貯まること。
かけ割では「ぷららフォンforフレッツ」から発信する毎月の通話料金合計額によって「ぷららポイント」が還元されます。そのポイント数は3,000円代なら100ポイント、6,000円代なら500ポイントと、使えば使うほどお得に。
そしてうけ割では「ぷららフォンforフレッツ」に着信した毎月の通話時間の合計によって「ぷららポイント」が還元されます。ポイント数は2〜5時間で100ポイント、15〜30時間で1,000ポイントと、こちらもかけてもらうほどお得になるシステム。
一般の固定電話からの発着信ではどちらもポイントは還元されません。電話をかけるなら、受けるなら、ぷららのIP電話が断然お得です!
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